2年半ぶりだよ ぉぃゃn通信

サーバー周り・開発等、盛岡のIT土方が恥部をさらけ出す備忘録日記

2005年の7月頃からとんと更新がストップしましたが、
技術的な備忘録として今年は活用してみようと思いました。
せっかく昔からのブログだしねー。

サーバーはRedhatLinux、管理GUIとしてClassCatを使用しています。

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宇宙外伝

きみさんよりタレコミ。
っつーか、この前の森下麻雀のきみさんレポート。
きみさん、無断借用許せ。

ここを見ている人はほぼ参加者なわけですが
僕の拙い文章力で、その一部でも感じ取って(思い出して)頂ければ幸いです。

とある東風戦の一コマ
(表記は一:マンズ  Д團鵐此。院Д宗璽)
卓についているのはおいやん、たくちゃん、藤原さん、そして中村大人
彼の後ろには俺とウラタが陣取り、やや悶絶気味に闘牌を見守っています。
ドラは一ピン。

おやおや

彼は役牌トイトイ三暗刻を目指しているようです。既にポンされている東。
全体はこんな感じです。

三五五六ЛВ坑坑后 ‥貪貪

おやおや

既に手余りな状態かつ場には二枚切れているにも関わらず、
彼は頑なにドラを手放そうとしません。
打ち筋批判と罵られることを恐れ、彼がツモる度にやんわりと
「切る牌は一つだよ」という俺とウラタの言葉に
「お前ら三下は黙って俺の闘牌拝んどけ」とばかりにドラをキープする彼。
きっと脳内では
ツモ!!役牌三暗刻トイトイドラ3(何故か暗刻)、8000-4000の
チップ4枚持って集合!!
(チップなし、あっても乗らない)」
って感じのイメージが出来上がっているのでしょう。素敵なことです。

その時、対面のたくちゃんがおもむろに捨て牌を曲げました。
「リーチ」緊張が走る場。


嘘です。
少なくとも観客含めて一名しか緊張してませんでした。
適当に回してりゃ大丈夫。彼が何とかしてくれる。

ふとたくちゃんの捨て牌に目をやると、序盤に切られている(ドラ)
他はソーズ多目で、中村先生の手牌は軒並み危険牌。
そうか、たくちゃんの聴牌気配を察知して安牌を残したんですね。
さすが中村大人。差し出がましい口を聞いて申し訳ありませんでした。

そして中村大人、おもむろにツモ。持ってきたのは
素晴らしい引きです先生。手牌はこうなったわけですね。

三五五六ЛЛВ坑坑后 ‥貪貪

マンズのワンチャンスは残りますが、充分勝負出来る手になりました。
とりあえずノータイムで切っちゃってください先生。

中村先生、たっぷり十数秒苦悩した後に手を大きく振りかぶり、
効果音と共に牌を切りました。

「ヴン」



まるでトルストイの小説の中にバカボンが入ったような違和感を
感じた方が多いと思うのですが、ここまで一連のお話です。
ここからも一連のお話です。

たくちゃん:「ロン。リーチ一発ドラドラ。満貫です。」

 ざわ・・・
   ざわ・・・

ざわめきが周囲を支配する中、ウラタが振り絞るように
すみません・・この子・・・脳に障害が・・あるんです・・・
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