2年半ぶりだよ ぉぃゃn通信

サーバー周り・開発等、盛岡のIT土方が恥部をさらけ出す備忘録日記

2005年の7月頃からとんと更新がストップしましたが、
技術的な備忘録として今年は活用してみようと思いました。
せっかく昔からのブログだしねー。

サーバーはRedhatLinux、管理GUIとしてClassCatを使用しています。

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linuxでroot宛に来たメールを転送する方法

ClassCatはrootのアカウント情報に関しては変更できないようです。
(当たり前だと思うのですが)

しかし、logwatch等の報告メールはデフォルトでroot宛になりやすので、
他のメールアドレスに飛ばしたほうが断然いいと思います。
ボケーっとメールボックスの容量チェックしてたら、rootに鬼のようにメールが溜まってて気づきました。

素のRedhatをいじってない(ClassCatが入った状態から触り始めた)ので、
デフォルトのaliasesがどこに入っているかはよくわからんのですが、
ClassCatサーバーの場合、/etc/mail/aliases に本体がありました。

/etcにもaliasesがありますが、こちらはいじっても何の変化もありません。
15分ほど嵌りました。

#vi /etc/mail/aliases

編集画面が出てきたら、

ファイルの下の方にある

#root:  hoge
コメントをはずし、hogeの部分に適宜転送したいアドレスを追加して保存

#newaliases

で反映させてテスト。

これでOKです。

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ClassCatにawstatsを入れてみよう 初期設定と初回起動でドキドキ

2年数ヶ月ぶりの御無沙汰でした。
今年はポジティブに情報発信していこうかと思いまして、思い出したようにblogに記事を投稿して行こうと思っております。

GUIに依存したダメなサーバー管理者が送る、ClassCatとの格闘編です。
まず手始めに、とあるサイトを開設後、しばらくしてからアクセス解析を入れてみよう、思い立ってしまったため、awstatsをインストールすることにしたのですが、
その際の備忘録をば。

1.AWSTATS日本語版の最新をダウンロードします
http://www.bflets.dyndns.org/Tools/AWStatsJpn.html

utf8へのデコード処理が重宝します。

2.サーバーに適宜アップロードします
私はとあるバーチャルホストのcgi-bin/awstats ディレクトリを作成しそこにアップロード

3.awstats.confを修正し、アップロードします。
 
 ※httpdが吐く生のログをawstatsに食わせても、なぜか該当するドメインのみの集計を行ってくれませんでした。
  調査が面倒くさいので、各仮想サイトのログをawstatsに食わせることにしました
  (ClassCatの場合は/home/sites/各仮想サイト/logs/にあるログファイルを読み込むことにしました)
 
  →LogFile="/home/hogehogehoge/logs/web.hoge"と変更 
 ※このログファイルのフォーマットは以下のフォーマットになります。
  →LogFormat = "%host %other %logname %time1 %methodurl %code %bytesd %refererquot %uaquot" と変更
 
 ※SiteDomain="www.hoge.hoge" と解析したいドメインに変更 
 ※CGIフォルダ、Iconフォルダを適宜変更
  DirCgi="/cgi-bin/awstats" と変更  DirIcons="/cgi-bin/awstats/icon" と変更
 ※AllowToUpdateStatsFromBrowserは変えません
  ブラウザからアクセスした時点で、awstatsのプログラムを自動的に走らせるオプションですが、これはOFFにしています。
  ログファイルの文字コードの関係上、検索用語等が思いっきり文字化けしちゃうので、そのままログファイルを食わせないようにしました。
  この辺の詳細は後ほど。

  ※解析対象外にするIPアドレスに、ローカルアドレスと、自分のゲートウェイのIPを追加しました。
   SkipHosts="127.0.0.1 999.999.999.999"  
  ※言語も念のため変更
   一応、Lang="auto"でもいいらしいのですが、
   Lang="jp"
   としときました。

ここまで変更したら、サーバーにコンフィグをアップロード。

4.コマンドを叩きます。

awstatsをインストールしたディレクトリに移動して・・・

awstats.pl -config=awstats.conf -update

と叩くと、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、awstatsが走り、アクセス解析が行われます。

その後、ブラウザからawstats.plを叩くと、アクセス解析結果が表示されます。

このアクセス解析結果ですが、完全ではありません。

検索文字列がほぼ間違いなく文字化けしていると思います。

その文字化けにどう対応するかはまた別の記事で・・・。
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グルージャ戦は雨なので観戦中止&海外サッカー雑感

だって、雨降ってるんだもん・・・・。
んー、ちょっとだけ見に行ってくるかな・・・。
いや、風邪引けないんでやーめた。

【昨日のプレミアリーグ】
4試合(実質5試合)ザッピングしながら見てたので肝心の得点シーン見てなかったりします(汗

●チェルシーvsアストン・ビラ
 チェルシーが強い理由って、
 攻守の約束事が忠実に守られている
 ・ボールを失ったら早いプレスと、パスコースを
  消すカバーリング
 ・1対1の勝負は基本的にサイドのロッベンとダフのみで
  上記以外はスペースを見つけつつ基本ワンタッチ
  以内でパス
 ・マケレレが中盤ではフィルター役になるため、
  エッシェンとランパードは
  1TOP(今回はクレスポ)のポストプレーを有効に
  使うようなポジショニング
 全てが合理的。
 で、個人個人の力量もあるのでいざとなったら
 サイド以外も勝負を打つ。
 ただし、勝負を打つプレイヤー以外は上記の約束事を
 守りつつフォロー

 強いわけですよ。
 不用意なカウンター喰らわないし。
 失点シーンを見ていないので(マンUvsブラックバーン見てた)
 どんな失点パターンだったのかわからんのですが、
 ・セットプレーからのカウンターでマケレレのカバーが
  間に合わないようなカウンター
 ・ロングボールをとにかく前線に集め、こぼれだまを気合で拾う

 これぐらいしか得点できるパターン見出せないわけですよ。
 本気強い・・・。
 憎たらしいほど強い・・・。
 
 前期対戦しなかった、イタリア勢との戦いを見たい。
 もしかしたらお互いにカウンター狙いでつまんない試合に
 なるかもしれないのですが
 ミランやユーベの攻撃的な布陣も自在に組めるところとやると、
 案外、チェルシー攻めの姿勢を見せて面白いかもしれません。
 

●マンUvsブラックバーン
 とにかくマンUは攻撃時のカウンター対策がなってない。
 2点目はもろカウンター・・・。
 ガリー・ネビルとエインセが戦線離脱していて
 両サイドバックがベストメンバー組めないのってとても痛い!
 オールド・トラッフォード(マンUのホームスタジアム)で
 無残な敗戦を喫してしまいました。
 これ苦しいよ、これから。
 間違いない。

●ウィガンvsアーセナル
 ほとんど見てません。
 が、なんかリュングベリが2TOPの一角に入ったり
 かなり苦しい試合になってた模様。


●ハンブルガーvsバイエルンミュンヘン
 ハンブルガーが大番狂わせ!
 長らくスランプに陥っていたファン・デル・ファールトが大爆発。
 もうキレキレで惚れ直した。
 バイエルンはバラックが大誤算。
 ルッシヲは決定的なチャンスを思いっきりフカしてミスするし、
 バイエルン自滅という説も。

いやぁ、オンタイムで4試合見るのって容易でない!!
※当たり前だ
実は上記4試合以外にも、セルティック戦も見てたり。延べ3分ぐらい。
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止まらないAZ、ファン・ハールの逆襲

●開幕5連勝のAZ

●そして2人で5試合で15点

AZが止まりません。
前任のアドリアーンセが構築した攻撃的な「オランダ一美しいフットボール」
※個人的には前季、世界で一番美しいフットボールしていたと思う
をルイス・ファン・ハール監督が引継ぎ、クロンカンプ等主力が抜けた穴をまったく感じさせず、
かつ、前季より破壊力のあるチームに仕上げてきております。

前季、前線の4人(ないしは5人)がめまぐるしいポジションチェンジを繰り返し、
的を絞らせず、次々と決定的なチャンスを生み出していった攻撃陣。
今年も相変わらずの激しいポジションチェンジで、
いや、去年以上のトータルフットボールぶりを発揮して
手がつけられない強さを発揮しています。

今年のエールディビジは
フェイエノールトといい、AZといい、
攻撃的なチームが爆発的な強さを見せて連勝しています。
エールディビジが面白い!
本当に面白い!
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久々にサッカー見てるぜ!

これで自由にサッカー見れるぎゃぼー!!

ということで帰ってきて早速、
CL1節 ラピド・ウィーンvsバイエルンミュンヘン
からサッカー三昧スタート♪

入院前のブンデスリーガの試合含め何試合か
バイエルンの試合を見ていたのですが、
今年のバイエルン強いですね。
なんかもう、一時期の熟成されたミランを見るような戦術の浸透っぷり。

バラック、ゼ・ロベルト、シュバインシュタイガー、ダイスラー、サリハミジッチと舌噛みそうな面々で構成される分厚い中盤と
ファンニステルローイに隠れて代表ではなかなかスポットライトが当たらないけれど、決定力は世界有数の点取り屋、マカーイ。

はっきり言ってブンデスリーガ自体、多少地味なイメージはありますが、今年はイケル!
なんて思ってたりします。

で、バイエルンが1-0で勝つわけですが試合後の解説陣

実況の倉敷さん:「金子さん、今日の試合見て、ラピドウィーン、どうですかね?戦えますかね?」
解説の金子さん:「無理ですね(笑」
倉敷さん:「僕も無理だと思います(笑」

ちょwwwおまwww
思わず、腹筋切ってるのに笑ってしまった。

さて、これからバルサvsブレーメンですよー!
世間からは何日か遅れてますが、超楽しみ!!!
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